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江東区 豊洲のマンションと街 その2

-江東区 豊洲 育児・教育環境-

豊州エリアには、小学校、中学校がそれぞれ1校づつ、いずれも豊洲エリア南部にあたる豊州4丁目にある。
江東区立豊洲小学校は、5年生を除く学年は3クラスあり(5年生は2クラス)、各クラスの児童数も40名以下と江東区内 にある他の小学校の編成に近い。(平成18年4月現在)今後の大型マンションの建設に伴う住民増を踏まえ、2007年4月に 豊州3丁目に豊洲北小学校が開校する予定だ。これにより、豊州1〜3丁目の児童は通学時に三ツ目通りを渡ることなく通学 できるようになるうえ、通学時間も短縮される。

また、駅周辺には、「明光義塾」、「エルヴェ学院」、門前仲町に本部を置く「田中学園」、さらに2006年10月にはシエ ルタワー2Fに「日能研」も開校するなど、駅周辺の進学塾が充実している。また、駅周辺には視角になる場所が少なく、 比較的夜間も安全なので子供を学習塾に通わせる親にとっては安心だ。

乳幼児を抱える働くお母さんには「ゆらりん豊洲保育園」の存在が心強い。豊洲駅上にそびえる「豊州シエルタワー」内と 便利な場所にあるうえ、生後57日〜2歳(満3歳の3月まで)までの乳幼児を7:30〜22:00(土曜日を含む平日)まで預かってくれる。
(住所:江東区豊洲5-5-1-304号 豊州シエルタワー内)

-江東区 豊洲 駅周辺の環境-

有楽町線・豊洲駅の真上にそびえる「豊洲センタービル」、そして2006年8月に竣工したゆりかめ・豊洲駅と直結する 「豊洲シエルタワー」が新たな豊洲のランドマークとして注目を浴びている。同マンションの商業フロアには、内科に加 え、小児科、婦人科も備えた「昭和大学豊洲クリニック」、学習塾「日能研」、食品スーパーなどが入り、豊洲の暮らし やすさがより一層増した。また、駅周辺には不法駐車・駐輪も少なく、歩行するうえでのストレスは少ない。ちなみに、 駅前の駐輪場は、月額1,500円(学生割引あり)から利用できるのだが、豊洲駅近隣には駐輪場がこの1ヶ所しかなく、エ リア内の住民増と東雲エリアからの利用者を考えると駐輪場不足の懸念が残る。

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